個人誌
エルタニア彷徨記2 ―山岳の民― 予告編
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著者: 闇狐 |
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発行年月日: 2011年12月31日 (コミックマーケット81) |
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仕様・価格: A5判 24ページ 無料 |
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在庫: 見本のみ (完全版制作中) |
谷間の街アルディーテを出たロイスとセリは、「職人街」ジャーティを目指す最初の足がかり、「旅人の街」ベルンを目指す。
しかしようやくたどり着いたベルンでは、街道が騎士団により封鎖されていた。突然のストーンクラブの出現に、解ける様子の無い封鎖。業を煮やした二人は羊飼いの青年に教えられた山岳の民「ソルデ」の領域に足を踏み入れ、山越えを図るが……。
エルタニア最新話の予告編をお届けします。
エルタニア彷徨記1 ―優しい傷―
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著者(掲載順): 闇狐 |
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発行年月日: 2010年12月29日 (コミックマーケット79) |
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仕様・価格: A5判 54ページ 300円 |
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在庫: |
谷間を抜ける古い街道。寂れた気配を漂わせた小さな町「アルディーテ」。しがない見習い靴職人ロイスは、慣れない山仕事に足を滑らせたところを一人の少女に助けられる。しかし只の旅人とは思えぬその少女が町に来たことで、彼の穏やかな時間に少しずつ罅が入り始めた。物語はゆるやかに、しかし残酷に一つの町を歯車の中に組み込んでゆく……。
人と鬼と魔物が生きる世界、エルタニアで青年と少女の旅が始まる。 『Pieces of work』に収録したものを加筆、修正して続編に備え、新装版でお届けします。エルタニア、再始動!
夏の日、残像Ⅱ
(no image) | 著者(掲載順): 伊万里楽巳 |
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発行年月日: 2010年12月8日 (第十一回文学フリマ) |
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仕様・価格: A5判 56ページ 200円 |
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在庫: |
大学進学を機に上京していた兄・和哉。そんな彼と連絡がつかなくなって三カ月、妹の佳織は兄を探して東京へと出ていくことを決意する。暑い夏の日、兄と妹。佳織が兄を追い求めて辿り着いたその先には――(夏の日、残像Ⅱ)
絵描きを目指す少年・穂摘、目に障害を抱える少女・日沙子。夕日差す絵画教室の中で織りなされる二人の話。(絵画教室Ⅲ)
宮島潤一は平凡な大学生。趣味は小説を書くことで、可愛い彼女もいたりする。そんな僕らの裏表。上っ面に騙されてはいけない。(僕らの裏表)
表題作を始めとして思春期の少年少女たちの群像劇を描いた三編。いつか通り過ぎた青春、そしてその胸を刺す裏側。陽炎のように揺らめいて消えたあの日に切なさと憧憬を抱いて。伊万里楽巳の贈る短編集。
Don't tell me a lie.
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著者(掲載順): 伊万里楽巳 |
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発行年月日: 2009年12月30日 (コミックマーケット77) |
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仕様・価格: B6判 120ページ 400円 |
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在庫: |
「時に君、二重人格の人間がフィクションではなく現実に存在すると、信じているかい?」
何の変哲もない高校生、高城雄一の元に舞い込んだ一通の洋式封筒。彼が進路に悩んでいることなど関係なしに、ラブレターの形をした呼出状が物語を回す。現れたのは自称、二重人格の向野観月。三人分の精神を、ひとつの恋が繋げる。伊万里楽巳が贈る異色の恋物語。